ひきしょう歯科クリニック

初芝駅南口にある歯科医院「ひきしょう歯科クリニック」

072-349-4444
〒599-8114 大阪府堺市東区日置荘西町6-2-22
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新型コロナウイルス対策と考え方
ひきしょう歯科クリニックの新型コロナウイルス対策

2020年8月現在、一度は落ち着いたかに見えた新型コロナウイルスですが、市中感染がどんどん増えてきている状況で、皆さん大変不安なことかと思います。

ひきしょう歯科クリニックでは、患者様により安心して歯科治療を受けて頂けるよう、次のような対策を取っています。

① 患者様ごとにグローブは交換
② エプロン、コップは使い捨てにし、患者様ごとに廃棄。
③ 使用する器具は、患者様ごとに交換し、消毒滅菌
④ 治療器具、ハンドピースは患者様ごとに滅菌
⑤ スタッフの頻繁な手洗いと手指の消毒
⑥ 診療台等は消毒液による清拭
⑦ 待合室ソファーのアルコール消毒液による清拭
⑧ 定期的な換気
⑨ 職員の毎朝の体温チェック

また、なるべくお待たせしないこと、もし待合室が混雑してきた場合には、待合室ではなく外やお車でお待ち頂き、順番が来たらスマホにご連絡するサービスもはじめました。

新型コロナウイルスに関する情報には、逐一チェックを進めており、さらに追加の対策が必要と判断した場合には、すぐに対策を取っていきます。

お口を清潔に保つことが新型コロナウイルス対策となる!

歯科治療が、むし歯や歯周病を治療するのみならず、「お口の中の細菌数を減らしておくと、ウイルス性肺炎の重症化を防ぐ」というレポート(鶴見大学臨床教授の武内博朗先生)発表されました。

どのような内容かと言うと、、、

・口腔内の衛生状態が悪化で、口腔細菌数が増加(1x108cfu/ml 以上)すると、ウイルスの感染力が増し、ウイルス性肺炎や人工呼吸器関連肺炎(VAP)を増悪させてしまいます。

・とりわけ高齢者や基礎疾患がある場合、日頃から口腔細菌数を(1x106cfu/ml)程度にコントロールする必要があります。

・緊急時に人工呼吸器が装着される事態になった場合、人工呼吸器関連肺炎(VAP)を引き起こすリスクが高まります。

・コロナウイルス感染のレセプター(ACE2)は舌の粘膜に豊富にあり、経口感染には特に注意が必要です。

・治療で噛む機能を維持して、免疫力を落とさないことでウイルス感染の成立を防ぎます。

新型コロナウイルスに気をつけて生活を送りながらも、感染リスクを減らすために、歯の治療やメンテナンスにぜひ歯科医院にお越し頂ければと思います。

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